全日本バーベイタム選手権 | Verbatim Championship
- 2010年 5月15日
もう一つPC関連メーカーのプロモーション、今年の東京インタラクティブアドアワード、グランプリ作品。この作品は、消費者がほとんど知らないVerbatimという社名を知らしめるのに一躍かっている。
インテルも、Verbatim同じような事をやっているのだが、言える事は企業にはそれぞれその成長過程において消費者に対して示すべき姿勢がある。
インテルであれば、直接消費者に物を売る訳ではないのだが、PCの根幹であるCPUを作成する企業として業界を常にリードしていると言う事を指し示す必要があり様々なプロモーションを行っている。
Verbatimにおいては、その社名を知らしめる事によって、より消費者に製品を買ってもらう必要がある。
目的の違いによって、取れる、プロモーションの手法は変わってくる。この二社はゲームを作ってユーザに参加をさせるということを実施しており、企業、製品が変わればやる事も変わってくる。マーケティングコミュニケーションの観点で言えば、「新しい製品を訴求させる」という目的であれば、この二社が取った手法は有効かもしれない。しかし、既に定番となっている物をより消費者に理解してもらったり、興味を持ってもらうにはどうしたらようのだろう?











