カテゴリー : Book Review

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佐々木俊尚「キュレーションの時代」

読んでみたい本。忘れないために投稿をしておきます。

インタラクティブ広告年鑑2011

東京インタラクティブアワードが2011の広告年鑑を発表。

<Amazon内容紹介>
あの作品はなぜ受賞できたのか──。
審査員13人の「ぼくらがあの作品を評価した理由」を添え(金賞以上)、日本のインタラクティブ広告賞の最高峰である「東京インタラクティブ・アド・アワード」の第8回受賞作品をすべて収録。インタラクティブ広告の“いま”がわかる「みる年鑑」「よむ年鑑」の2冊組み。

ブックレビュー【アドガール 大手広告代理店新人日記】

またもや、ビジネス小説。流行ってるんですね。今度は、大学時代にカリスマブロガーになった少女が広告代理店に就職をするお話。もう、1冊のこの類いの本が出たら、買ってしまうかも。

<Amazon内容紹介>
大学生時代の期間限定ブログが1日47万PVを記録し、卒業旅行のお金を捻出するためにスポンサーを募り、何とタダで世界一周旅行。 型破りな有名大学生だった「はあちゅう」は広告代理店に就職していた! 「パンツ脱ぐって、先輩どういう意味ですか???」 広告代理店入社2年目の女性コピーライターとなった著者が、業界の内側、社会人の素朴な疑問を独自の視点で斬りまくる。NRって何? シズル感? コレオレ詐欺?学生時代からブログの超有名人だった著者の筆致は必見。仕事に生きる女性にも、フツーに働く女性にも、就職活動の学生にも共感と笑いをお届け!

ブックレビュー【ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳】

とうとう、ソーシャルメディアをテーマにしたビジネス小説が登場!読んでいる訳ではありませんが、面白そうなのでご紹介まで。

<Amazon商品説明>
ストーリーでわかるソーシャルメディアマーケティングの現場!
「駆け出しソーシャルメディアマーケター美咲、誕生!」までの悪戦苦闘の1年!

遠藤美咲は、27歳の天秤座女子。メーカーの営業部からインタラクティブエージェンシー(ネット専業代理店)に転職したばかり。配属先は、なんとソーシャルメディアマーケティングの専任チーム。最初に直面したのは、広告主やその社内に蔓延する「手段の目的化(ツイッターやフェイスブックを使って何かやりたい病)」だった。ソーシャルメディアマーケティングは、コミュニケーションゴールを達成する「手段」であり、「目的」ではないはずだ。わからないことだらけの中、美咲の日々の奮闘が始まる!

ブッグレビュー【ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか】

先日会った制作会社の方から勧められて読んでみました。とても、参考になりました。本の内容は、電通が提唱しているAISASからSIPS<Sympathy:共感)→ I(Identify確認)→ P(Participation:参加)→ S(Share:共有)>の変化の流れをTwitterやFacebook等のソーシャルメディアの登場で変わりつつあるコミュニケーションと消費者の心境をベースに細かく説明を説明をしてくれています。

長い間、世の中は飽食の時代を迎えていて、企業は消費者のニーズ聞き取り商品開発に反映させる技術を向上させてきた。その結果、世の中の商品は消費者の要望は満たしている物のどれも似たような物になってしまった。そんな世の中で企業は広告を通してマーケティングメッセージを発信していく事で消費者にアピールをしてきた。しかし、ソーシャルメディアの台頭で消費者同士のコミュニケーションを通して製品やサービスの評判が広まる流れができ、アテンションを狙った広告手法は響かなくなってきている。

この本では、こんな時勢の中でどのように消費者にコミュニケーションをしていけば良いかを具体的に教えてくれています。今までに、Facebookの台頭でコミュニケーションが変わるとか「巻き込みの技術」などセミナーや本で色々聞いてきたけれど、この本で今までの話が全てつながったように感じました。

しかけ人たちの企画術

読みたいと思ったので、忘れないために投稿。

 

マキコミの技術

色んな方のブログで紹介をされていたため気になって読んでしまいました。「ネタフル」と言う著名ブログの管理人コグレマサトさんと、同じく「みたいもん!」の管理人いしだまさきさんの2名より共同著書。ブロググマーケティングの技術参考書のつもりで最初は読み始めたのですが、ビジネス書と言うよりは一般の方がソーシャルメディアの活動を始める当たっての指南書と言った内容に感じました。しかし、読んでいくうちに一般の人がブログ、Twitterなどのメディアを通してどう言ったコミュニケーションを期待するかを刷り込まれるように理解がで来た気がします。今後の仕事に活動に向けて大変参考になりました。

また、ブログ創世記にブログによるプロモーションを始めた日産ディーダの担当チームやハイボールでヒットしたサントリーチームのインタービューも掲載されており、とても参考になりました。インタービューを通して理解できたのが、日々コミュニケーションの技術が変化する中で皆最初は手探りで活動をしている事。始めからのプロフェッショナルはいない。そして、少しでも成功体験が得られた物については、早いスピードで拡張して広げていくスピードが大事だということ。。。成功するまでは、コツコツと実直にやって、成功の種を探すと言う心得が大事。この精神を大事にすれば、無駄になる事は無い。

オリジナルシンキング(高橋 宣行)

オリジナルシンキング

高橋 宣行氏のオリジナルシンキングを読みました。今年は、twitterやfacebookなどで企業の消費者との関わり方やコミュニケーションの仕方が変わるとと言う話を沢山聞きました。しかし、コミュニケーションの仕方について考える事も大事ですが、コミュニケーションを通して何を伝えるかと言う点も大事だと思います。そんな時の頭の整理に役立つ内容でした。

【以下は、Amazonの書評より】
この本の大きな魅力は、著者自らによる図解が全項目に盛り込まれていること。しかもすべて「手描き」なので、温かさと柔らかさがあり、考える方法が自然と頭に染みこんできます。人と違うことを考えよう、人と違うものを創ろう、としているすべての方に贈ります。