カテゴリー : ゲーム

トップページ | ホームズくん史上最強の難問

やっぱり、この業界、お金がありますね。遂にこう言った、マーケティングプロモーションを始めましたね。ホームズ v.s. SUMMO。どっちが勝つのやら。。。やっぱり、最後にはリクルートのバックボーンを持つ、SUMMOが勝つのでしょうか?いや、そう簡単に勝負はつかないでしょうね。

グレートチキン・バトル

マクドナルドから、Twitterを利用したプローモーションサイト。どうやって、集客をしていて、このサイトのゴールが気になりますね。

BRAND NEW DAY

気になったので、アップします。

Wii「影の塔」 | 影のサイト

幻想的、魅力的、そして面白いです。。。何をしたら、何が起こるのだろう。。。

CREATIVE IS ENDLESS BATTLE - 1→10design, Inc.

ワントゥーワンデザインのサイト。僕は、1面をクリアしました!

島耕作 ビジネスアカデミー by ADOBE ACROBAT 9

アドビのアクロバットのメリットを訴求して、有償版へのアップグレードを促進するためのプロモーションサイト。ストレートで、シンプル。ターゲット層にきちんとリーチで来ている。でも、何かが足りないですね。新しい気づき。知らない間に何かを感じさせれていた時の爽快感。。。


[Amazonで買う] Adobe Acrobat 9 Standard 日本語版 Windows版

全日本バーベイタム選手権 | Verbatim Championship

もう一つPC関連メーカーのプロモーション、今年の東京インタラクティブアドアワード、グランプリ作品。この作品は、消費者がほとんど知らないVerbatimという社名を知らしめるのに一躍かっている。

インテルも、Verbatim同じような事をやっているのだが、言える事は企業にはそれぞれその成長過程において消費者に対して示すべき姿勢がある。

インテルであれば、直接消費者に物を売る訳ではないのだが、PCの根幹であるCPUを作成する企業として業界を常にリードしていると言う事を指し示す必要があり様々なプロモーションを行っている。

Verbatimにおいては、その社名を知らしめる事によって、より消費者に製品を買ってもらう必要がある。

目的の違いによって、取れる、プロモーションの手法は変わってくる。この二社はゲームを作ってユーザに参加をさせるということを実施しており、企業、製品が変わればやる事も変わってくる。マーケティングコミュニケーションの観点で言えば、「新しい製品を訴求させる」という目的であれば、この二社が取った手法は有効かもしれない。しかし、既に定番となっている物をより消費者に理解してもらったり、興味を持ってもらうにはどうしたらようのだろう?

もう、いっちょ、インテル – アシタロボ

なるほど、これは確かに面白くユーザに新しい気付きを与えている。自分好みのロボットを組み立てて対決するのだが、選ぶIntelのプロセッサとその他のパーツによってロボットの強さが変わってくる。。。

うーん。確かに良く考えると、今の世の中のPCのほぼ全てのCPUをインテルが支えていて、その CPUの技術が日々進化と変化をしているのであれば、インテルが企業として消費者にメッセージを送る事は意味のある事かもしれない。。。

しかし、いつも思う、こういう効果が明確に数値化できない活動について、企業としてどうやって実施の決断をするのだろうか。